マヤ文明の遺跡が広がるジャングルに佇むリゾート、ザ・エクスプロリアン・コフンリッチへの行き方

ADOGLのバス メキシコのタイムシェア
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今日は2016年の3月に1週間行ってきた、メキシコのユカタン半島のジャングルの中にあるTHE EXPLOREAN KOHUNLICH (ザ・エクスプロリアン・コフンリッチ)への行き方を紹介します。

The Explorean Kohunlichの基本情報

  • 住所: KM. 5.6 DESVIACIÓN A RUINAS DE KOHUNLICH, CHETUMAL, YUCATAN PENINSULA, MEXICO
  • 最寄り空港: チェトゥマル空港 (CTM)

カンクンからの行き方

僕たちはここに来る前にカンクンに滞在していたため、カンクンからコフンリッチに移動しました。カンクンからはADOという会社のバスに乗って、6時間かけてチェトゥマルに移動し、そこからタクシーで1時間かけてコフンリッチまで行きました。

カンクンもコフンリッチも同じユカタン半島なので移動は簡単だろう、きっと国内線の飛行機が出ているだろうと、たかをくくっていたのですが、飛行機を調べてみるとカンクンからの直行便は無く、メキシコシティ経由になり、バス以上の時間とお金がかかることがわかりました。色々と調べてみましたが、カンクンからの行く場合はADOのバスに乗るのがコスト的にも時間的にもベストだという結論になりました。

ADOバスの路線図

ADOバスの路線図

メキシコの長距離移動バス ADO (アデオ)

メキシコのバスというとなんとなく危険な、あまり綺麗でないものを想像していたのですが、実際に乗ってみると快適そのものでした。

こちらが今回利用したバス会社ADOのホームページです。

http://www.ado.com.mx/

スペイン語ですが、Google翻訳などの力を借りれば、なんとか目的のバスの時刻や料金が見つかるはずです。このサイトからチケットの事前購入ができ、事前購入割引もあります。決済はクレジットカードを使えるようなのですが、僕たちは何回やっても決済エラーになり、結局現地の窓口で購入しました。(割引もなしです。。)

カンクンからチェトゥマルまでのバスの種類にはADOとADOGLの2種類があります。GLの方が100ペソ(600円くらい)ほど高く、グレードが高いバスになります。個人的にはGLの方をオススメします。オススメの理由は、

  • 座席が広く、ほぼ180℃リクライニングする。
  • 飲み物が1本無料で付いてくる。
  • イヤホンがもらえて、車内では映画が上映される。(ただしスペイン語)
  • 車内のトイレが綺麗

映画はパディントンがやっていたので、そこそこ新しめのものをやっているようです。スペイン語ですが。

ADOGLのバス

ADOGLのバス

バスの外観はこんな感じです。金色でちょっと高級感を出してきてます。

乗車の際に、無料のドリンクとイヤホンをくれます。

乗車の際に、無料のドリンクとイヤホンをくれます。

バスに乗り込む際にドリンクとイヤホンをもらえます。

バスターミナルも近代的でとても綺麗です。こちらはチェトゥマルバスターミナル。

ADOチェトゥマルバスターミナル

ADOチェトゥマルバスターミナル

待合室も綺麗です。

ADOバスターミナル内

ADOバスターミナル内

チケット売り場はこんな感じ。クレジットカードも使えます。

ADOバスターミナルチケット売り場

ADOバスターミナルチケット売り場

時間はかかりますが、綺麗なバスでの旅もなかなかのものでした。

日本からの行き方

今回はカンクンから行きましたが、日本から直接行くには、チェトゥマル空港を利用するのが良さそうです。というのも、チェトゥマル空港からザ・エクスプロリアン・コフンリッチまで、無料の送迎シャトルが出ているからです。メキシコシティから毎日1便だけ飛行機が飛んでいるようで、送迎もその時だけ、1日1便出ています。日本から行く場合、メキシコシティでの乗り継ぎが綺麗に行かないので、息も帰りもメキシコシティで1泊するような形になりそうです。

個人的には、せっかく遠いメキシコまで行くのであれば、バスでの移動は大変ですが、カンクンにも一緒に行ってしまうのがいいのではないかと思います。 

次回予告

次回はザ・エクスプロリアン・コフンリッチのリゾート施設を紹介しようと思います!

タイムシェアのある生活をスタートする!

出不精夫婦が初めてヒルトンのタイムシェアを知ったのは2013年のハワイ旅行で、ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊したときのことでした。

ヒルトン・グランド・バケーションズの90分の説明会を聞けば、100ドル相当の「ヒルトン スターライト ルアウ」のチケットを2名分くれると聞いて、説明会に参加してみることにしたのです。

最初は全くオーナーになる気はなかったのですが、営業さんの熱心な説明に初ハワイの浮かれた気分も手伝って、気がつけば契約書にサインを交わしていました。

出不精だった私達ですが、それからというもの、毎年このヒルトンのタイムシェアを利用してハワイやラスベガス、メキシコといった海外に旅行にでかけるようになり、旅が中心の生活をするようになりました。

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メキシコのタイムシェア
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