プーケット空港からアナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオへの行き方

最終的にチケットを購入したカウンター タイのタイムシェア
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今日はプーケット空港からアナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオまでの行き方を紹介します。

プーケット空港からホテルまでの移動手段

プーケット空港からの移動手段には次のようなものがあります。

  1. エアポートバス
  2. ミニバス
  3. リムジンタクシー
  4. メータータクシー

このうちエアポートバスはプーケットタウン行きのみ、サムイ島でお世話になったミニバスも南側のパトンビーチか、そのさらに南、カタ&カロンビーチまでのものしかなく、空港の北にあるアナンタラまでの移動には使えません。

したがって、アナンタラ・プーケットに行くにはリムジンタクシーかメータータクシーを利用することになります。

ちなみにミニバスはパトンビーチまで180THB、カタとカロンビーチまでは200THBとタクシーに比べて割安です。人数が揃わないと出発しないのはサムイ島のミニバスと一緒です。

出口付近にたくさんある送迎サービスカウンター

出口付近にたくさんある送迎サービスカウンター

アナンタラまでの無料送迎もあるけれど・・・

実はもう一つの選択肢として、空港内にあるアナンタラ・バケーション・クラブのカウンターで無料送迎を申し込むという手もあります。

こちらがそのカウンター。バッゲージクレームを出たところを左に進むと見えてきます。

空港内のアナンタラ・バケーション・クラブのカウンター

空港内のアナンタラ・バケーション・クラブのカウンター

カウンター内には「Free Transfer (無料送迎)」の文字が。実は無料送迎サービスがあることを知らなかったので、これはラッキーとばかりにカウンターの女性に無料送迎について聞いてみました。

カウンター内に無料送迎の文字が

カウンター内に無料送迎の文字が

すると、以下のような回答が。

「アナンタラ・バケーション・クラブについての90分の説明会への参加申し込みをしてくれたら、無料送迎とクラブ内で利用可能なバウチャーを差し上げます。」

なるほど、「無料送迎」はゲストへの無料のサービスではなく、説明会参加の特典なんですね。

アナンタラのタイムシェアがどんなものなのか興味があったので、説明会に参加するのは全然OKなのですが、数日前にサムイ島ですでに同様の説明会に参加してしまっていたため、これらの特典を受けられないとのこと。

無料送迎が受けられないとわかり、結局タクシーで行くことになりました。

リムジンタクシーの乗り方

タクシーにはリムジンタクシーとメータータクシーがありますが、今回は前払いで事前に行き先も伝えられて安心なリムジンタクシーを利用することにしました。

チケットは空港内のカウンターで事前購入

リムジンタクシーのチケットは空港出口付近にいくつかあるカウンターで購入できます。いくつかのカウンターで値段を聞いてみたところ、どこも同じ価格だったのでどのカウンターを利用しても良さそうです。

ちなみに僕たちは出口付近の一番大きなカウンターでチケットを購入しました。

最終的にチケットを購入したカウンター

最終的にチケットを購入したカウンター

行き先は「アナンタラ」と「マイカオ」をきちんと伝える

カウンターで行き先を伝える際は「アナンタラ・バケーション・クラブ・マイカオ」と言えばOKです。リゾート名である「アナンタラ」と地域名「マイカオ」だけはハッキリ伝えましょう。

というのもアナンタラは空港北部のマイカオに2つ、南部のラヤンにも1つあります。「マイカオ」ときちんと伝えないと「ラヤン」に連れて行かれるかもしれませんので注意が必要です。

また、マイカオにある「アナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオ」と「アナンタラ・マイカオ・プーケット・ヴィラズ」は道を挟んで並んでいますので、最悪間違えてヴィラズに連れて行かれても徒歩で移動できるので大丈夫です。

値段は片道600THB

値段はアナンタラ・バケーションクラブのあるマイカオまで、600THBでした。事前に料金を支払い、レシートのようなチケットをもらったら空港の外に出ます。乗った車を写真におさめるのを忘れてしまいましたが、革張りの綺麗なシートで車内は快適でした。

料金は片道 THB 600

料金は片道 THB 600

ドライバーにチップを求められるかも

今回、無事目的地に到着すると、ドライバーが「Tip for me」と言ってきました。観光地として歴史が長いからでしょうか。プーケットでは他にもチップを求められる場面がありました。ちなみにドライバーには20THB渡しました。

最後に

今回はプーケット空港からマイカオにあるアナンタラ・バケーション・クラブへの移動方法を紹介しました。

次回からはいよいよアナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオのお部屋やリゾート内の様子、朝食ブッフェなどを紹介していきます!

 

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