象たちのショーがすごい!買物・ブッフェに小さな動物園なども楽しめるアジア最大級のテーマパーク、プーケットファンタシー

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今日はプーケットに来たら一度は行ってみてほしい、アジア最大級のテーマパーク、プーケットファンタシーを紹介したいと思います!

プーケットファンタシーはプーケット島の西側真ん中あたりにあるカマラビーチに作られたプーケット初の最大のカルチャー・テーマパークで、「カマラ王国」という幻想的な神話に沿って作られたテーマパークです。

およそ25万坪もの広大な敷地内には、民芸品やお土産を買うことができるショップが立ち並ぶ「フェスティバル・ビレッジ」やホワイトタイガーなどの動物を見ることができる「タイガー・ジャングル・アドベンチャー」、4000席を備える巨大なビュッフェレストラン「ゴールデン・キンナリー」、目玉のショーが行われる「象王の王宮、Palace of the Elephant」など、見どころいっぱいです。

今回もこちらのベルトラ経由でツアーに申し込みをしました。

プーケットファンタシー 幻想的な王国を再現!アジア最大級のテーマパーク 象やトラの動物ショー&入園券<シャトル送迎付>icon

ホテルまで迎えに来てくれる送迎シャトル

当日は16:45分にホテルまで送迎シャトルが迎えに来てくれました。象のイラストが可愛らしいピンクの車で、中には他のホテルでピックアップされたお客さんでほぼ満席状態。ホテルからプーケットファンタシーまでは車で1時間程度と距離があるのですが、プーケットファンタシーに向かう途中、何台も同じシャトルを見かけたので、プーケットファンタシーの人気の高さが伺えました。

送迎シャトル

送迎シャトル

プーケットファンタシー到着。まずはチケットをゲット

プーケットファンタシーに到着したら、まずはチケットをゲットするためにチケット売り場に向かいます。

チケット売り場はシャトルを降りたすぐ近くにあるので迷うことはありません。

チケット売り場

チケット売り場

こちらのチケット売り場で、前日にホテルの部屋に届けられたバウチャーを見せると、奥のガイドサービスに行くよう促されました。

まずはチケット売り場でチケットをゲット

まずはチケット売り場でチケットをゲット

ガイドサービスはチケット売り場の左奥にあります。こちらで改めてバウチャーを見せると、チケットを発券してくれました。

ガイドサービス入り口

ガイドサービス入り口

こちらが渡されたチケットです。チケットの内容はなんと日本語で書かれています。カウンターで日本人かと聞かれたのですが、このためだったのだと気がつきました。

このチケットにはブッフェの利用可能時間、テーブル番号、送迎のピックアップ場所、ショーの開始時間にゲートの場所、座席の番号など大事な情報が全て書かれていますので、最後までなくさずに持っていましょう。

ゲットしたチケット

ゲットしたチケット

帰りの送迎のピックアップ場所を確認

無事チケットを受け取ったら、念のため、帰りの送迎のピックアップ場所を確認しましょう。

と言ってもチケット売り場のすぐ目の前なので、見つからないということはないと思います。

帰りの送迎のピックアップ場所

帰りの送迎のピックアップ場所

ちなみにアナンタラ・マイカオのピックアップ場所はゾーン3でした。

アナンタラ・マイカオはゾーン3

アナンタラ・マイカオはゾーン3

プーケットファンタシー園内に突入!

帰りの送迎の心配もなくなったところで、いよいよ園内に突入です。

こんなゲートをくぐって、簡単なセキュリティチェックを抜けるとパーク内に入れます。

プーケットファンタシー入場口

プーケットファンタシー入場口

園内に入ると無料のポップコーンを配っている人が。ひとつもらって先に進んでいきます。

入り口で配られていた無料のポップコーン

入り口で配られていた無料のポップコーン

フェスティバル・ビレッジを散策

園内はまさにテーマパーク。いろいろなお土産や民芸品が売っていますし、ゲームをして遊べる建物もあったりします。買い物をしなくても趣向を凝らした建物を見て回るだけでも楽しめます。

ホワイトタイガーが見られるタイガー・ジャングル・アドベンチャー

フェスティバル・ビレッジ内で特に良かったのが、こちらのタイガー・ジャングル・アドベンチャーです。

タイガー・ジャングル・アドベンチャー入り口

タイガー・ジャングル・アドベンチャー入り口

中に入ると一見ぬいぐるみやTシャツなどが並ぶお土産やさんのようなのですが、その奥に小さな動物園への入り口があるんです。

動物園には、白いカメや白い孔雀、白い鳥に白い虎、ホワイトタイガーなどが展示されています。

こんなところに動物園があって、しかも見たことがない白い孔雀やホワイトタイガーを間近で見られ、年甲斐もなく興奮してしまいました。

プーケットファンタシーショーが行われる宮殿

フェスティバル・ビレッジを抜けると、ひときわ大きな建物が目に入ってきます。この巨大な石の宮殿がプーケットファンタシーの目玉のショーが行われる劇場、象王の王宮「Palace of the Elephant」です。

象王の宮殿、Palace of the Elephant

象王の宮殿、Palace of the Elephant

スコータイ時代の石の王宮を再現しているそうで、何枚も写真を撮りたくなってしまいました。

象王の宮殿、Palace of the Elephant

象王の宮殿、Palace of the Elephant

宮殿の前の広場では象乗りもでき、ショーの開始まで象乗りを楽しむ人たちがたくさんいました。

象乗りもできる宮殿の前の広場

象乗りもできる宮殿の前の広場

巨大なビュッフェ会場でディナー

象王の宮殿の反対側には、金ぴかの建物が建っています。こちらがブッフェ会場であるゴールデン・キンナリー・ビュッフェ・レストランです。

ゴールデン・キンナリー・ビュッフェ・レストラン

ゴールデン・キンナリー・ビュッフェ・レストラン

中に入るとまずその圧倒的な広さに驚きます。その席の数はなんと4000!

どのテーブルかはあらかじめ決められていて、入場した際もらったチケットに記載されています。チケットを見せれば係りの人が席まで案内してくれます。

4000席ある巨大なブッフェ会場

4000席ある巨大なブッフェ会場

ブッフェディナーは、予約の際に通常のブッフェかシーフードブッフェに追加料金でアップグレードするかを選べるのですが、正直ブッフェの料理に期待をしていなかった僕たちは通常のブッフェにしました。

通常ブッフェの様子はこちら。サラダにチャーハン、タイカレー、肉・魚料理にスープ、麺料理、デザートなど、料理の種類は豊富です。スペシャルコーナーには、フライドチキンやローストビーフなどもあり、ついついたくさんとってしまいます。

なんだか肉が多い茶色いプレートになってしまいました。ビールなどの飲み物は別売りで、係りの人が注文を取りに来てくれます。

肉がたくさんな豪華な食卓。ビールは別売り

肉がたくさんな豪華な食卓。ビールは別売り

こちらはスペシャルコーナーから取ってきた料理です。フライドチキン、ローストビーフ、チャーシューのようなもの、肉団子入りの麺料理です。この中ではフライドチキンが一番美味しかったです。

スペシャルメニューたち

スペシャルメニューたち

ちなみにこちらがシーフードブッフェの会場のようです。シータイガー海老&トムヤムソース、 ロックロブスター(団扇海老)、鱸、鯛、マグロ、サーモン、イカ、ムール貝などのシーフードを好きな調理法で食べられるそうなので、シーフード好きはチャレンジしてみてもいいかもしれません。

シーフードブッフェの会場?

シーフードブッフェの会場?

タイのアイドルコンサート?

ブッフェでお腹もいっぱいになり、レストランのテーブルでどうしようかと考えていると、フェスティバル・ビレッジで何やらショーが始まるという案内があったので、行ってみることに。

ショーが行われるフェスティバル・ビレッジ内のシアターまで行ってみると小雨の中そこそこの人たちが集まっていました。

雨の中始まったショー

雨の中始まったショー

しばらく待つとショーが始まりました。何やらタイのアイドルっぽい若者が現れ、歌と踊りを繰り広げます。ただ知らない人たちの知らない歌を聴いてもイマイチ盛り上がれません。周りの人たちも大半が同じ気持ちだからか、あまり盛り上がらず歌が終わり、アイドルたちははけていきました。

歌って踊るパフォーマーたち

歌って踊るパフォーマーたち

次は何かと待っていると、ここで「機械トラブルによりショーを中止します」とのアナウンスが。。

このショーはあまり盛り上がらず終了となりました。

いよいよプーケットファンタシーショーの劇場内へ

目玉のショーが開場する20:30近くになり、劇場である象王の宮殿に向かいます。あたりはすっかり暗くなっていますが、宮殿はライトアップされていて幻想的な雰囲気を出していました。

ライトアップされた象王の宮殿

ライトアップされた象王の宮殿

大きな象が門番をする宮殿にいよいよ突入です。

巨大な象の石像がお出迎え

巨大な象の石像がお出迎え

劇場内は撮影禁止ということで、宮殿に入るとまずはカメラ、ビデオ類の撮影機器を預けさせられます。iPhoneなどのカメラ付きのスマートフォンも対象で、かなり厳重にチェックされます。帰りに受け取るのが混雑しそうなのでポケットにiPhoneを入れたまま素通りしようとしたのですが、ポケットのふくらみに気づかれ、預けるように注意されてしまいました。
預り所では番号のついた袋に渡したものを入れて、それと同じ番号札を渡してくれるという方式で間違えて紛失されてしまうという心配はあまりなさそうでした。

カメラを預けて先に進むと、有料で虎の赤ちゃんや象さんとの記念写真撮影できるブースが並ぶ通路に出ます。虎の赤ちゃんに触れる機会はなかなかないので、僕たちも写真を撮ってもらいました。撮影後お金を払うと受取用のチケットを渡されます。写真はショー終了後、劇場出口を出たところにある記念写真の受取場所でチケットと引き換えに受け取ることができます。

通路を抜けると劇場に到着です。指定の座席について21:00のショー開始を待ちます。最初はまばらだったお客さんもショーの開始が近づくにつれてどんどん増えていき、ショーが始まる前には3000席ある劇場がほぼ満席になっていました。

メインのショーは、カマラ王国という幻想神話に沿って進められていきます。150人ものダンサー、約20頭の象や動物たちによるショーは素晴らしいの一言。1時間30分程のショーですが20頭近くのたくさんの象たちの華麗な芸だけでなく、鶏などの小動物の芸、シルクドソレイユのような空中ブランコを使ったサーカス、大きな仕掛けを使ったマジックショー、タイの伝統芸のような影絵芝居などいろいろな要素が詰まっていて最後まで楽しめました。

ちなみに1か月前にアップグレードしたゴールデンシートを予約をしましたが、前から17列目のQ列の席でした。もう少し前だったらもっと迫力あってよかったなと思いました。前の席で見たい場合はかなり早めの予約が必要かもしれません。

最後に

ショーが終わった後もフェスティバルビレッジ内のお店はしばらく開いていて、ショッピングなどを楽しめます。

僕たちはもう十分満足したので、トイレによって帰ることに。

こんなユニークなトイレで用を足し、

ユニークなトイレ

ユニークなトイレ

牛の鼻水で手を洗って、送迎シャトルのピックアップポイントに向かいました。

鼻から出る水でお手洗い

鼻から出る水でお手洗い

帰りは道路もすっかり空いていて、1時間もかからずにホテルに帰ることができました。

 

今日紹介したプーケットファンタシーのツアーの詳細や申し込みはこちら!

プーケットファンタシー 幻想的な王国を再現!アジア最大級のテーマパーク 象やトラの動物ショー&入園券<シャトル送迎付>

いい席を確保するならば1か月以上前の申し込みをオススメします!
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ベルトラでは他にもプーケットのツアーがいろいろ見つかります。

【最低価格保証】プーケット・サムイのオプショナルツアー予約なら VELTRA VELTRA

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