ハワイでの移動手段「トロリー」の種類と無料で乗る方法

ワイキキトロリー ピンクライン

皆さんはハワイに旅行した時の移動手段をどうしていますか?

レンタカーを借りて、行きたいところに自由に行くなんて方も多いのではないかと思いますが、僕たち夫婦は出不精なので自力で遠出をするのがそんなに好きではないのと、レンタカーすると駐車場代(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは1日30ドル以上!)も含めてかなりの額になってしまい、割りに合わないということでレンタカーをしたことがありません。

基本は徒歩圏内で行けるところに行ってみるというスタンスでしたが、最近はハワイに慣れてきたのか、JCBカードの提示で無料乗車できるワイキキトロリーのピンクラインを活用して行動範囲を広げています。

ピンクラインを利用するようになって、ハワイのホノルルにはワイキキトロリー以外にもいくつかのトロリーバスが運行していることに気づきました。ピンクライン以外のこれらのトロリーを活用できれば、より行動範囲も広げられる!ということで、どんなトロリーが運行しているのか、ピンクラインのように無料で利用することができないかを調べてみました。

4種類あるトロリー

調べてみると、ハワイ、ホノルルでは大きく分けて4種類のトロリーが運行していることがわかりました。

その4種類がこちら。

  1. LeaLeaトロリー (HIS)
  2. レインボートロリー (JAL)
  3. ‘OLI’OLIウォーカートロリー (JTB)
  4. ワイキキトロリー(E NOA CORPORATION)

かっこ内は運行会社で、旅行代理店や航空会社、地元のツアー会社が運行しています。

各トロリーについて詳しくみて行きましょう。

LeaLeaトロリー(HIS)

HISのツアーに参加すると利用できるようですが、ツアーに参加しなくてもトロリーチケット単品で購入することもできるようです。

チケットの購入は下記のサイトから可能ですが、7日間のフリーパスが$45とそこそこのお値段です。

H.I.S.のお客様専用トロリーバス レアレアトロリー

LeaLeaトロリーに無料で乗る方法

HISのツアーに申し込めば無料で乗ることができそうですが、それ以外にもダイナース(Diners)のクレジットカードを持っていれば、ロイヤルハワイアンセンターのHISラウンジで1日無料乗車パスをもらえるようです。

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LeaLeaトロリーはアラモアナセンターやワイキキ周辺だけでなく、ダウンタウンやカハラモール、夜は人気のレストランをまわるディナーラインも運行しているので、1日乗車券を取得することでかなり行動範囲を広げられそうです。

特にイーストとウェストの2ラインあるディナーラインは食いしん坊な僕たち夫婦にはとっても魅力的。次回は是非活用してみたいと思いました。

H.I.S.のお客様専用トロリーバス レアレアトロリー
H.I.S.のお客様専用トロリーバス レアレアトロリー

レインボートロリー(JAL)

レインボートロリーはJALパックのツアー参加者か、個人手配でJALの飛行機を手配した人のみ利用できるようです。それ以外の方は利用できません。

レインボートロリーを無料で利用する方法

上記のどちらか以外の方法で無料利用できる方法は見つかりませんでした。

JALの飛行機を個人手配する場合、トロリーを利用するには事前登録が必要なようです。

JALOALOカードでハワイがお得でもっと楽しくなる!ハワイ(オアフ島)のプログラム加盟店(ホテル・レストラン・ゴルフ場・ショップなど現在約150店)に JALOALO CARD をご提示いただくと、さまざまなサービスを受けられるお得なカードです。

僕たち夫婦はANA、スターアライアンス派なので、レインボートロリーは利用できなさそうです。

‘OLI’OLIウォーカートロリー(JTB)

JTBのツアー参加者のみトロリーチケットを購入可能なようで、調べた限り、ツアーに参加せず、トロリーだけを利用することはできないようです。

‘OLI’OLIウォーカートロリーを無料で利用する方法

‘OLI’OLIウォーカートロリーを無料で利用する方法はなさそうです。JTBのツアーによってはトロリーチケットが含まれているものもあるかもしれません。

ワイキキトロリー (E NOA CORPORATION)

ワイキキトロリーは、ピンク、グリーン、レッド、パープルの4ラインが運行していて、他のトロリーと違い、お金を払って乗車することができます。例えばピンクトロリーは2ドル払えば誰でも乗ることができ、グリーン、レッド、パープルは1日乗車券を購入できます。

ワイキキトロリーを無料で利用する方法

ピンクラインだけはJCBカードを持っていれば、乗車時に提示するだけで無料で乗車することができます。

1枚のJCBカードで大人2人、子供2人(11歳以下)まで無料で乗車することができます。

最後に

今回、ハワイを走るトロリーの種類と無料で乗車する方法を調べてみましたが、JCBとダイナースのカードを持っている我が家では、ワイキキトロリーのピンクラインだけでなく、LeaLeaトロリーを無料で利用できることがわかりました。

次回ハワイに行くときはLeaLeaトロリーのディナーラインを使って遠くて行けなかったレストランに行ってみたり、ダウンタウンにも足を伸ばしてみようと思います。

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