ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのお部屋紹介 スタジオ 2371号室

ラグーンタワー スタジオ ハワイ - オアフ島のタイムシェア
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今日はラグーン・タワーで最も小さなスタジオタイプのお部屋を紹介します!

ワンルームマンションの1室のようなスタジオ

ヒルトンのタイムシェアは同じ建物の中に、複数の部屋タイプが用意されていることがほとんどです。

例えば、今日紹介するラグーン・タワーであれば、スタジオ、1ベッドルーム、1ベッドルーム・プラス、2ベッドルーム、2ベッドルーム・プラス、2ベッドルーム・プレミア、3ベッドルーム・プラスの7タイプの部屋が用意されていて、部屋のタイプによって部屋の大きさ、予約するのに必要なポイントが変わってきます。

ラグーン・タワーの場合、1週間滞在するのに必要なポイントはゴールドシーズンで3ベッドルーム・プラスが7000ポイント、1ベッドルームが3400ポイント、スタジオが1600ポイントと行った具合です。

普段僕たち夫婦は1ベッドルームの部屋を予約することがほとんどなのですが、今回、その半分以下のポイントで予約できる、スタジオに滞在してみました。

そんなラグーン・タワー、スタジオタイプのお部屋はこんな感じです。

ベッドの大きさこそキングサイズですが、タイムシェアにしてはかなり狭い部屋で、日本のビジネスホテルを思わせます。

この部屋の特徴としては、

  • ポイントが少ないので長期滞在でもポイントを節約できる。
  • 一人で滞在するなら必要十分。でも夫婦にはちょっと狭い。
  • 調理器具がないので部屋で料理はできない。
  • 電子レンジと食器類(お皿やグラス)はあるので、テイクアウトした料理とお酒を楽しむことができる。
  • エレベーターのすぐ横でちょっとうるさい。
  • トイレにウォシュレットがついていない。
  • シャワールームは1人用の広さ。湯船には浸かれない。

といった感じです。お部屋の写真も撮りましたので、ぜひご覧ください。写真をクリックすると拡大します。

最後に

スタジオタイプのお部屋は滞在するのに必要なポイントが少ないので長期滞在者に人気と聞いていたのですが、ラナイもついて広々とした1ベッドルーム以上の部屋を体験してしまうと、ここに長期滞在するのはちょっと遠慮したいかなという印象でした。

同じラグーン・タワーの1ベッドルームのお部屋の様子は下記からご覧いただけます。

お部屋紹介!ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ 1ベッドルーム 364号室
今日はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるラグーン・タワーの1ベッドルームのお部屋を紹介します!

その他のタイムシェアのお部屋紹介

これまで実際に泊まってみたタイムシェアのお部屋下の記事にまとめています。

実際に泊まってみたタイムシェアのお部屋 まとめ (ヒルトン、アナンタラ、ビダンタ)
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