ハワイの人気ベトナム料理店「バクナム (Bac Nam)」で殻なしのカニカレーを食べる

バクナムのカニカレー ハワイ - オアフ島のグルメ
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前回のハワイの旅で食べたマイランのカニカレーが美味しすぎて、また食べに行こうと思っていたのですが、マイランで働いていた方がシェフをしている「バクナム (Bac Nam)」という同じくカニカレーが人気のベトナム料理屋があると聞き、今回はその「バクナム (Bac Nam)」に行ってきました!

バクナムへの行き方

バクナムはサウキングストリート沿い、アラモアナエリアの一番北西当たりに位置しています。

ヒルトンハワイアンビレッジからの行き方は値段が安い順で次のような方法が考えられます。

  1. 徒歩で40分位かけていく。
  2. ワイキキトロリーのピンクラインでアラモアナショッピングセンターまで行き、そこから20分ほど歩く。
  3. レアレアトロリーのアラモアナ/ドンキラインでウォルマートでおりそこから15分ほど歩く。
  4. タクシーで10〜15分くらい。

ただ、夜遅くなるとあまり治安のいい感じの地域ではないので暗くなってから行くならタクシーをおすすめします。もしくは、レアレアトロリーのウェストディナーラインがお店のすぐ近くに停留所があるのでそれを使うのもいいかもしれません。

トロリーについては以前に記事を書いたので、こちらも参考にしていただければと思います。

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今回僕たちは3番のレアレアトロリーを使ってお店に向かいました。

すっきりした外装のバクナム

レアレアトロリーをウォルマートで下車してからあること15分、お店を発見しました。

前回訪れたマイランもこのお店入って大丈夫か?という雰囲気を出していましたが、バクナムもそれに負けず劣らず。無味乾燥でシンプルな外装は看板がなければレストランだとわからない感じです。

バクナム お店外観

バクナム お店外観

中に入ってみると、外とは違い、とってもきれい。テーブルや椅子はとってもシンプルなものですが、掃除が行き届いている感じでとても清潔感が有ります。

バクナム 店内の様子

バクナム 店内の様子

各テーブルの上には色々な調味料が入ったボックスが置かれています。右上のニワトリのイラストが印象的なシラチャーソースが辛くておいしいんですよねー!

各テーブルに置かれた調味料セット

各テーブルに置かれた調味料セット

バクナムのメニューは98種。アルコールは持ち込み可

バクナムはメニューが98種類も用意されています。ベトナム料理のレストランなので、カニカレー以外にも生春巻きやフォーといったベトナムを代表する料理ももちろんあります。

アルコールは提供していませんが、持ち込むことは可能ですので、カニカレーで一杯飲みたいという方は自前でアルコールを買っていけばOKです。

実際にたべてみた。

今回はアルコールを持ち込まず、ウーロン茶で乾杯です。

前回マイランでカニカレーとチャーハンを頼んだらどちらもボリューム満点でチャーハンを持ち帰ることになったので、今回は控えめに前菜一品とカニカレーだけを注文することに。

前菜は春巻き (Spring Rolls) 9.5ドルを選んでみました。

半分にカットされた春巻きが3本に、麺のようなものとレタスがたっぷり添えられて、特製のフィッシュソースがついています。

春巻き (Spring Rolls) 9.5ドル

春巻き (Spring Rolls) 9.5ドル

春巻きの中身は細切りにした豚肉と野菜で中華の春巻きのようなとろっとした餡のような感じはありません。皮はパリパリ、豚肉の味がしっかりして美味しい春巻きです。

特製フィッシュソースをつけて食べるだけでなく、シラチャーソースをつけて辛くして食べるのも美味しい!

ただ、添えられた麺とレタスをどう食べたらいいのかしばらく悩みました。結局、麺をフィッシュソースに浸したものをレタスに巻いて食べるのが一番美味しかったのでそこに落ち着きました。

春巻きの中身は豚肉と野菜

春巻きの中身は豚肉と野菜

春巻きでウォーミングアップが完了した頃に、メインのカニカレーがやってきました!

蟹カレー (Crabmeat Curry) スモールサイズ 19.95ドルです。前回の反省を活かしてスモールサイズにして正解!スモールサイズでもたっぷり、かなりのボリュームです。

マイランはカニカレーを頼むとフランスパンがついてきましたが、こちらは別売りで1つ2.5ドルです。

蟹カレー (Crabmeat Curry) スモールサイズ 19.95ドル

蟹カレー (Crabmeat Curry) スモールサイズ 19.95ドル

マイランが殻ごと1匹の蟹を具材として入れているのに対して、バクナムは殻なしの蟹の身だけが入っています。蟹の身以外にもじゃがいもや人参を角切りにしたものが具材としてい入っています。殻がないので手が汚れないのはいいですね!

蟹の殻はなく食べやすいバクナムの蟹カレー

蟹の殻はなく食べやすいバクナムの蟹カレー

早速フランスパンにつけて食べてみます!

バクナムのカニカレーも美味しい!!

ココナッツが効いたアジアのカレーでマイランと比べるとマイルドな印象です。カニの身もたくさん入っているのですが、カレーとうまく溶け合っているのか、そんなにカニの香りがしないような?マイランのほうがカニの味が濃かったような気がするのですが、カニがまるごと一匹、カニ味噌まで入っていたからより濃厚に感じたのかもしれません。

このあたりは次回マイランにいって再度確かめねばと思います。

フランスパンはで別売り (2.5ドル)。

フランスパンはで別売り (2.5ドル)。

カレーの量が多いので、フランスパンをおかわりかとも思ったのですが、今回もお米への欲求が抑えきれず、ライスを追加注文してしまいました。

が、ライスを注文して正解!この細長いお米が好きなんですよねー。カニカレーにもよく合います!ライスの上にかけられたネギ油もグッド!カレーと一緒に食べると香りが増してさらに美味しくなりました。

ライス 2ドル も別売り

ライス 2ドル も別売り

お会計

さて、予想通り、春巻きとカニカレーにフランスパンとライスを食べてちょうどお腹いっぱいになりました。

お会計の方は税込みで40.79ドル。マイランはカニカレーとチャーハンで80ドルくらいした記憶があるので、値段はバクナムに軍配が上がりました。

最後に

今回はホノルル、サウスキングストリートにあるカニカレーが美味しいベトナム料理屋「バクナム (Bac Nam)」を紹介しました。

噂通り殻のないカニカレーは食べやすく値段もリーズナブルで満足な食事となりました。

マイラン vs バクナム

前回食べたマイランのカニカレーとバクナムを個人的な視点で比較してみました。

マイランバクナム
食べやすさ×
ボリューム
値段

マイランは値段が高くて食べにくいのがネックですが、濃厚でスパイシーなあの味が忘れられません。バクナムもとっても美味しいのですが、出不精夫婦的にはマイランの勝ちとさせていただければと思います。

そんなマイランのカニカレーについてはこちら!

名物のカニカレーに裏メニューのタカクラ・チャーハンがうますぎる!マイラン・ベトナミーズ・レストラン
ハワイでご飯というとどうしても分厚いステーキとか大きなハンバーガーを食べたくなってしまうのですが、たまには趣向を変えてということで、今回はカニカレーが有名なベトナム料理のレストラン、マイラン・ベトナミーズ・レストランに行ってきました。

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今回紹介したバクナムもグルヤクで予約できます。予約は下記のリンクから!

お店情報

■バクナム (Bac Nam)
住所: 1117 S King St, Honolulu, HI 96814, USA

Bac Namベトナム料理 / キングストリート)
夜総合点★★★☆☆ 3.8

バクナムは私達、出不精夫婦がハワイの美味しいレストランを探す際に参考にしているこちらの本でも紹介されています!

The Hawaii's Best Restaurants (ザ・ハワイズベストレストラン) (エイムック)
エイ出版社
出不精夫婦がハワイのレストランを探すのに参考にしている本です!