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タイムシェアのお部屋紹介! ハワイ・オアフ島 ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室

ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室 ハワイ - オアフ島のタイムシェア

今回は2018年5月に滞在してきたハワイ・オアフ島のヒルトンハワイアンビレッジ内にあるタイムシェア、「ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション」の1ベッドルームのお部屋を紹介します!

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ラグーンタワーの特徴

最も古く、最も海に近いタワー

1967年に建設されたラグーン・タワーはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内で最も古い建物で、大規模改装を経て2000年からタイムシェアとしての運用が始まりました。

ラグーンタワー 外観

ラグーンタワー 外観

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のタイムシェア施設としては最も海に近い建物で、オーシャンビューのお部屋であれば目の前でヒルトン・ハワイアン・ビレッジ名物の金曜日の花火を見ることもできる最高のロケーションにあります。

2ベッドルームプレミアのオーシャンフロントのお部屋はまさに海が目の前!

オーナーさんの中にはこのオーシャンフロントのお部屋がお気に入りという方がたくさんいるようです。

7種類あるラグーンタワーの部屋タイプ

ラグーンタワーの部屋のタイプはスタジオ、1ベッドルーム、1ベッドルームプラス、2ベッドルーム、2ベッドルームプラス、2ベッドルームプレミア、3ベッドルームプラスの7つあります。

1ベッドルームには1BRと1LR、1ベッドルームプラスにも1BPと1LPの2タイプがありますが、特に違いはないようです。

それぞれの必要クラブポイントは次のとおりです。

ラグーンタワー 部屋タイプ別必要クラブポイント
部屋タイプ必要クラブポイント(1週間)
プラチナゴールド
スタジオ2,2001,600
1ベッドルーム4,8003,400
1ベッドルームプラス6,2004,200
2ベッドルーム7,0005,000
2ベッドルームプラス8,4005,800
2ベッドルームプレミア9,6007,000
3ベッドルームプラス9,6007,000

スタジオタイプはわずか1,600ポイントで1週間滞在可能

ラグーンタワーには少ないポイントで滞在できるスタジオタイプの部屋が用意されています。

スタジオタイプのお部屋はワンルームタイプのホテルの部屋のような作りで1ベッドルームと比べると半分程度の広さで、リビングはなく、フルキッチンではなく、ミニキッチンなのですが、その分必要ポイントが1ベッドルームの半分以下になっています。

必要ポイントが少なくて済むので、部屋は多少狭くてもいいので、長期間滞在したいというオーナーさんに人気の部屋タイプとなっています。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にはカリア・スイーツ、ラグーンタワー、グランドワイキキアン、グランドアイランダーの4つのタイムシェア施設がありますが、その中でスタジオタイプの部屋が用意されているのはカリアスイーツとラグンタワーのみになります。

ラグーンタワーのスタジオのお部屋の様子はこちらの記事でご覧いただけます。

ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのお部屋紹介 スタジオ 2371号室
今日はラグーン・タワーで最も小さなスタジオタイプのお部屋を紹介します!

最上階には豪華なペントハウスあり

また、割安なポイントで滞在できる部屋だけでなく、ラグジュアリーなペントハウスの部屋が用意されているのもラグーンタワーの魅力です。

最上階(24階)の3ベッドルームのペントハウスは158㎡もあります。

1ベッドルームもグランドアイランダーの2/3のポイントで滞在可能

また、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のグランドアイランダーやグランドワイキキアンと比べると、ラグーンタワーは2/3のポイントで滞在できます。

リゾート別1ベッドルームに1週間滞在するのに必要な最小クラブポイント
リゾート名必要クラブポイント(1週間)
プラチナゴールド
ザ・グランドアイランダー7,2005,100
グランドワイキキアン7,2005,100
カリアスイーツ4,8003,400
ラグーンタワー4,8003,400

部屋は1ベッドルームの広さはほしいけどポイントはなるべく節約したいという場合、ラグーンタワーもしくはカリアスイーツの1ベッドルームが候補にあがってきます。

部屋の当たり外れが大きい

ラグーンタワーは同じ1ベッドルームでもビューや部屋の間取りが違う部屋があるため、部屋の当たり外れが大きいという特徴があります。

下記の図はラグーンタワーの3階〜23階のフロアプランです。

ラグーンタワーのフロアプラン

ラグーンタワーのフロアプラン

この図でGV=ガーデンビュー、OV=オーシャンビュー、OF=オーシャンフロントのことを表します。

図の左が山側、右が海側、上がダイヤモンドヘッド側、下がアラモアナ(イリカイホテル)側になります。

ここでプラチナ期4800ポイントの1ベッドルームのお部屋の場所を見てみます。

このお部屋はガーデンビューなので、上の図で「1bed」の「GV」を探してみると、上側(ダイヤモンドヘッド側)に2部屋と下側(アラモアナ側)に1部屋あるのが見つかります。

1ベッドルームのお部屋を予約すると、この3つの場所のいずれかの部屋があてがわれることになります。

3つある1ベッドルーム ガーデンビューのお部屋

3つある1ベッドルーム ガーデンビューのお部屋

これは1ベッドのガーデンビューだけでなく、1ベッドのオーシャンビュー(1ベッドルームプラス)、2ベッドのガーデンビュー(2ベッドルーム)、オーシャンビュー(2ベッドルームプラス)の部屋を予約した場合も同様です。

ダイヤモンドヘッド側のお部屋のラナイ(ベランダ)からはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ名物の金曜日の花火を見ることができます。窓は東を向いているので朝日が差し込むお部屋です。

アラモアナ側のお部屋からは花火を見ることができませんが、隣のイリカイホテルとその前のヨットハーバーを見ることができます。窓は西を向いているので若干暗めなところがあります。

前回ラグーンタワーの1ベッドルームに滞在したときはダイヤモンドヘッド側の部屋だったため、ラナイから花火を見られてとてもよかったので、今回もラナイからの花火鑑賞を楽しみにしていたのですが、今回はアラモアナ側の部屋だったため、残念ながら花火を見ることができませんでした。。

前回滞在したお部屋はこちらの記事で紹介しています。ぜひ今回のお部屋と見比べてみてください!

お部屋紹介!ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ 1ベッドルーム 364号室
今日はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるラグーン・タワーの1ベッドルームのお部屋を紹介します!

予約を取るのが難しい

ラグーンタワーはカリアスイーツ同様、予約を取るのが難しいという難点があります。

最も海に近いタワーということもあり、ファンが多く、非常に人気が高いからだと思われます。

実際に9ヶ月後の空き状況を確認したところ、すでに1週間単位での予約は取れない状況でした。

部屋の空き状況は刻一刻と変わりますので、頻繁に確認していると1週間の空きも出てくることもあります。

ラグーンタワーに長期滞在したい場合は空き状況の頻繁な確認が必要になってきます。

2018年5月の滞在では、頻繁にチェックしていたところ、ラッキーなことにラグーンタワー1ベッドルームに1週間の空きが出たのを見つけたため、予め押さえておいたグランドワイキキアンをキャンセルし、ラグーンタワーに変更しました。

ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室

それではここから2018年5月に滞在した668号室のお部屋を紹介します!

今回も実際のお部屋の雰囲気を見ていただくために動画を撮影しましたので御覧ください。

ハワイ・オアフ島 ラグーンタワー L668号室

ここからは写真で紹介していきます!

こちらが部屋番号の書かれたプレートです。

ラグーン (Lagoon)のLが頭についています。

ラグーンタワー 668号室

ラグーンタワー 668号室

ユニットバスタイプのバスルーム

木製の趣ある扉を開いて部屋に入るとすぐ右側にバスルームがあります。

ご覧の通り、カリアスイーツの1ベッドルーム同様のユニットバスタイプのバスルームです。

入ってすぐ右にバスルーム

入ってすぐ右にバスルーム

狭いバスルームですが、洗面台の鏡は大きくて素敵です。

洗面台

洗面台

ラグーンタワーのトイレもウォシュレット付きです。

ウォシュレット付きのトイレ

ウォシュレット付きのトイレ

シャワーの水圧はあまり強くありませんでした。

シャワーの水圧はいまいち

シャワーの水圧はいまいち

お風呂の大きさもカリアスイーツの1ベッドルームと同じく肩まで浸かれない小さめタイプです。

浅めのバスタブ

浅めのバスタブ

バスルームの前にはこんなハワイっぽい装飾品が飾られています。

バスルーム前のハワイっぽい装飾品

バスルーム前のハワイっぽい装飾品

独立したキッチンのお部屋

バスルームの左隣には独立したキッチンのお部屋があります。

バスルームの隣にキッチン

バスルームの隣にキッチン

前回滞在したダイヤモンドヘッド側のお部屋はキッチンとリビングルームがつながっていたのですが、今回のお部屋はキッチンが独立タイプです。

キッチンとリビングがつながっていたほうが部屋が広く見えるので前回のお部屋のほうが好みですねー。

機器が新しいか古いかの違いはありますが、キッチンの設備はカリアスイーツグランドアイランダーと同様です。

IHコンロにオーブンもありますし、

IHコンロとオーブン

IHコンロとオーブン

電子レンジも冷蔵庫もあります。

電子レンジ

電子レンジ

食器洗浄機もありますがちょっと型が古い感じです。

コーヒーメーカーにトースターもあります。

コーヒーメーカーとトースター

コーヒーメーカーとトースター

ミキサーと炊飯器、キッチンペーパーもあります。

ミキサーと炊飯器とキッチンペーパー

ミキサーと炊飯器とキッチンペーパー

ささいなことですが、キッチンペーパーが固定されているのは微妙に使いづらいところがありました。

ナイスセットとやかんも同じ。

やかんとナイフセット

やかんとナイフセット

写真には取りませんでしたが、グランドアイランダー同様、調理器具、食器、カトラリーといったものも一通り揃っています。

ベッドルームは狭め

ラグーンタワー 1ベッドールームのお部屋のベッドルームは他と比べると少々狭めです。

ご覧の通り、キングサイズのベッドでほぼ部屋がいっぱいになっています。

ベッドルームのキングサイズベッド

ベッドルームのキングサイズベッド

カリアスイーツのベッドルームと比べると一目瞭然かと思います。

ベッドルームにはテレビとクローゼットがついています。

ベッドルームのテレビとクローゼット

ベッドルームのテレビとクローゼット

広いリビングルーム

ベッドルームが狭い代わりにリビングルームは広くなっています。

リビングルーム

リビングルーム

こちらはラナイ(ベランダ)側からリビングルームを見たところです。

ラナイ側から見たリビングルーム

ラナイ側から見たリビングルーム

ソファーやダイニングテーブルの前にかなり広い空間があるのがわかると思います。

リビングルームにはこんなソファーや、

リビングルームのソファー

リビングルームのソファー

大きめのソファーもあります。

リビングルームの大きなソファー

リビングルームの大きなソファー

こちらのダイニングテーブルで、朝食を食べたり、お酒を飲んだりしました。

リビングルームのダイニングテーブル

リビングルームのダイニングテーブル

リビングルームのテレビはかなり大きめです。

リビングルームの大きなテレビ

リビングルームの大きなテレビ

大きなラナイとラナイからの景色

ラグーンタワーの大きな特徴がこちらの広いラナイ!

広いラナイ

広いラナイ

ラナイに置かれているテーブルも大きいので、本格的な朝食やディナーをラナイで楽しめます。

今回滞在したお部屋はアラモアナ側のお部屋なので、ラナイからはヨットハーバーがよく見えます。

ラナイから見えるヨットハーバー

ラナイから見えるヨットハーバー

ただ、正面を見ると隣のイリカイホテルがどーんと構えているのでちょっと圧迫感があるかもしれません。

ラナイから見える隣のイリカイホテル

ラナイから見える隣のイリカイホテル

そして真下をみるとヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプールがあって、プールで遊ぶ子どもたちの声がよく聞こえます。

真下はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプール

真下はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプール

このパラダイスプール、出不精夫婦にとってはちょっとクセモノでした。

ラグーンタワーが古い建物だからか、海の音を感じてほしいからわざとそうしているのか、防音がバッチリなカリアスイーツグランドアイランダーと比べて窓が薄く、外の音がよく聞こえるんです。

そんな中、このパラダイスプール、朝9時くらいになると滝が流れ始めます。

朝が弱い私達はこの時間はまだ寝ていることが多いのですが、この滝の音で起こされることがよくありました。

前回のダイヤモンドヘッド側の部屋では、外がうるさいと感じたことはなかったので、この点でもダイヤモンドヘッド側の部屋のほうが良かったなと思いました。

最後に

今回は2018年5月に滞在したハワイ・オアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアリゾート、ラグーンタワーの1ベッドルームのお部屋を紹介しました。

同じラグーンタワーの1ベッドルームでも、個人的には前回泊まったダイヤモンドヘッド側のお部屋のほうが好みでした。

次回滞在する際にはダイヤモンドヘッド側のお部屋をリクエストするようにしたいと思います!

その他のタイムシェアのお部屋紹介

これまで実際に泊まってみたタイムシェアのお部屋下の記事にまとめています。

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